AgriFood SBIR ピッチ・マッチング2026が2026年3月3日に東京ミッドタウン八重洲カンファレンスにて開催され、280名以上の方が来場されました。

本イベントでは、AgriFood SBIR(スタートアップ総合支援プログラム)に採択されている計46の研究課題チームがピッチにてプログラムにおける研究開発成果や事業構想等を発表した他、研究課題チームと来場者のマッチングも開催いたしました。

 

登壇者の皆様

 

また、ピッチでは、各チームの発表内容および取組内容について、当日参加者による会場投票やPM等による事前審査を行い、計7つの研究課題チームが表彰されました。

受賞された研究課題チームおよび発表タイトルは以下のとおりです。(括弧内は代表者)

 

ベストブレークスルーテックプレゼン賞

大阪公立大学「高精細な植物デジタルツインを同時⽣成する葉芽採取エンドエフェクタの開発」(大阪公立大学工学研究科教授 福田 弘和)

 

グッドブレークスルーテックプレゼン賞

東京大学「培養肉(細胞性食品)に向けた低コスト培養法の開発」(東京大学大学院情報理工学系研究科 岡田 健成)

 

ベストビジネス構想プレゼン賞

株式会社ノベルジェン「微細藻類で描く次世代循環型水産養殖」(株式会社ノベルジェン代表取締役小倉 淳)

 

グッドビジネス構想プレゼン賞

株式会社さかなドリーム「魚の代理出産技術による次世代養殖魚の展開」(株式会社さかなドリーム代表取締役CEO 細谷 俊一郎)

 

ベストプログレス賞(2チーム)

岡山大学「Beyond Antibiotics:抗菌酵素で創る次世代アニマルヘルス産業」(岡山大学 内山 淳平)

バイオインサイト株式会社「RNA製剤の共通開発プラットフォームによるこれからの害虫防除」(バイオインサイト株式会社 伊藤 俊介)

 

ILP

岐阜大学「細胞性食品生産コストを大幅に低減するフラグメント化成長因子の設計」(岐阜大学糖鎖生命コア研究所助教 鎌足 雄司)

 

各研究課題の詳細はこちら Team

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