TOP  SAC(スーパーアグリクリエーター)発掘支援プログラム

ABOUT

SAC(スーパーアグリクリエーター)
発掘支援プログラムとは

持続可能な未来を創る、
農林水産・食品分野における、
若手研究起業家を目指す第一歩

農林水産省SBIR事業の一環として実施されるプログラムで、将来のアグリ・フードテックを担う優秀な若手人材を発掘し能力向上を支援することを目的に、スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)に応募した研究チームの中から、SAC候補者を採択し、セミナー・PAメンタリング※等の支援を実施するプログラムです。

※PA:プログラムアドバイザー

スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)

”R6年度スタートアップ総合支援プログラムのイメージ”
””

目指すSACの人材

本プログラムでは技術シーズを元に事業化を推進する、
「研究起業家」の育成を目指します

研究起業家とは

革新的な技術シーズやアイデアを有し
将来CXO人材等として事業を中心的にリードすることで
農林水産・食品産業の課題解決と発展に力強く貢献できる 農林水産・食品産業の課題解決と
発展に力強く貢献できる
優秀な若手人材

本プログラムに採択されたSAC(スーパーアグリクリエーター)候補者には、「世界一の技術シーズを持つ起業家」、または「世界一の技術シーズを持つ人物を巻き込める起業家」を目指していただきたいと考えております。

SAC発掘支援プログラムについて、
まずはお気軽にお問い合わせください

FLOW

プログラムの流れ

セミナー、PA(プログラムアドバイザー)によるメンタリング、
SAC合宿、ピッチ等のイベントを開催します。

START

SAC認定

”プログラムの流れ”

SAC認定

SUPPORT

SAC候補者向け支援内容例

”キックオフイベント”

キックオフイベント

SACプログラムの目的・背景、SAC候補者が目指すべきゴールと取り組み方をレクチャーします。

”セミナー”

セミナー

アグリフードテック分野でスタートアップ起業を目指すために、必要な知識(今後の社会課題、マネタイズの考え方、起業に必要なプロセス、資金調達の考え方、知財戦略等)が得られるセミナーを開催します。

”PAメンタリング”

PAメンタリング

事業開発・運営の経験や、アグリフードテック分野の起業に必要な専門知識を持つPA(プログラムアドバイザー)をSAC候補者一人ひとりにアサインし、研究開発・事業化構想に関する定期的なメンタリングを実施します。

”審査会”

合宿

SAC候補者、PA、PM、事務局が一同に会し、セミナーや未来の年表に関するディスカッション、中間成果発表等を実施します。

CERTIFIED

SAC認定者

内山 伊代

岡山大学医学部
病原細菌学分野 客員研究員

研究課題テーマ

薬剤耐性菌リスク低減に向けた動物用人工抗菌酵素の研究開発

ビジョン

「感染症のない未来(50年ビジョン)」
「持続する農林水産業(100年ビジョン)」

藤永 拓矢

大阪公立大学
大学院工学研究科 機械系専攻 助教

研究課題テーマ

高精細な植物デジタルツインを同時生成する葉芽採取エンドエフェクタの開発

ビジョン

人とロボットが共生し、価値を共創する農業の未来

澤崎 佑太

愛媛大学
プロテオサイエンスセンター

研究課題テーマ

イネ種子生産抗体で実現するバイオ医薬品の発展

ビジョン

次世代の商品作物として医薬品を生産することで持続的な健康長寿社会に貢献したい

上野 裕太郎

一関工業高等専門学校
特命助教

研究課題テーマ

磯焼けウニの活用普及に寄与する閉鎖循環式陸上養殖システム・餌の開発

ビジョン

新たな水浄化を用いて、どこでも水産物の養殖ができる世界を創る

野城 菜帆

株式会社MizLinx
代表取締役

研究課題テーマ

持続可能な水産業のための統合的沿岸域モニタリングシステムの開発

ビジョン

「海の産業革命を起こす」「海の開拓者になる」

上利 尚大

カーブジェン株式会社
アジア事業部長

研究課題テーマ

自動グラム染色と微生物推定AI技術を用いた乳房炎の早期診断技術の開発

ビジョン

獣医療療域に先端技術を開発・導入することにより、ヒトと動物が健康に生活できる社会を作る

野田 元

SAKIYA株式会社
代表取締役Co-CEO

研究課題テーマ

木材のミリ波非破壊検査システムの開発

ビジョン

木が適切に評価され、巡る社会へ

VOICE

SAC候補者の声

未来の年表について

このプログラムを受講して、長期計画を考えた未来の年表の意義を理解できたことが、大変勉強になった!

未来の年表について

5~10年後より先の将来についてじっくりと考える機会はあまりないため、本プログラムを通じて、自身のビジョンや夢を明確にすることができた!

PAメンタリングについて

PAメンタリングを通じて、未来の年表のブラッシュアップや、自身のビジョンの深掘り・明確化ができた!

PAメンタリングについて

特に自分専属のPAには聞きたいときに、何度も質問でき、有益なフィードバックを得られた!

ネットワーキングについて

SAC候補者同士や研究者、経営者、関連企業、行政の方など、多方面で繋がりを持つことができた。情報交換を通じて自チームの事業化に役立った!

ネットワーキングについて

プログラムを通じてPAの方や、先輩起業家、同じSAC候補と会えて、自分ももっと頑張ろうと思えた!

支援体制

支援人数が多いため、問題が起きたときに各方面の専門家から非常に手厚い支援を受けられた!

合宿・その他

学びの機会を多く提供いただいた。特に、合宿は意識形成、人脈形成、ビジネス力向上のすべての面で有益であった!

※令和6 年度認定者の実際の声を反映しています

SCENE

SAC発掘支援プログラムの様子

キックオフ

第1回SACセミナー

第2回SACセミナー

第3回SACセミナー

CONTACT

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