生研支援センター(BRAIN)は、仙台市、JICA東北、フォーティエンスコンサルティング株式会社との共催で、農林水産・食品分野での新たなビジネス創出を目指すスタートアップ等によるピッチイベントを2026年9月4日(金)に開催します。
参加は無料となっておりますので、ご関心がございましたらお気軽に以下URLからご参加登録ください。
こんな方に特におすすめ
▶東北地域でスタートアップとの連携可能性を探ってみたい方
▶アグリ・フード分野の支援制度について関心がある研究者、スタートアップの方
▶アグリ・フード領域のスタートアップがもつ最先端の技術に興味がある方
本イベントの目的・位置づけ
本イベントはスタートアップ総合支援プログラム(農林水産省・生研支援センターSBIR)と内閣府スタートアップ・エコシステム拠点都市に選定された仙台市が連携して実施するもので、仙台・東北地域の企業や農業者、研究機関、支援機関等とアグリ・フード領域の研究チーム、スタートアップとのマッチング機会を創出し、地域課題の解決や新たな産業創出を目指します。
また、本イベントは、東北発スタートアップの成長を加速するイベント「DATERISE! 2026」のサイドイベントとして開催します。
イベント詳細
BRAINが運営する「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」では、アグリ・フードテックの分野における研究開発型スタートアップの創出を支援しています。
本イベントでは、スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援プログラム)に採択された研究者・スタートアップのうち東北地域での事業化を検討している10チームが登壇し、最先端の技術シーズやビジネスプランをプレゼンします。また、投融資先、共同研究先、事業連携先を探している方に向けたネットワーキングプログラムも開催します。
国内トップクラスのアグリ・フード分野の技術シーズが仙台市に集結する貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。
※現地参加が叶わない方で関心がある方は、興味がある登壇チーム名を登録フォームに記載ください。登録いただいた方には当日の投影資料をお送りさせていただく他、登壇者からの了承を得られましたら後日個別にお繋ぎさせていただきます。また、オンライン参加は原則不可とさせていただきます。
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開催概要
日程:2026年9月4日(金)
時間:17時00分~19時00分
会場:YUI NOS 1Fイノベーションスペース(宮城県仙台市青葉区中央4丁目4-19 アーバンネット仙台中央ビル)
体制:
【主催】生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)【共催】仙台市、JICA東北、フォーティエンスコンサルティング【協力】NTT都市開発【運営】ATOMica
費用:無料
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プログラム(暫定版)
17:00~17:15 ①SBIRプログラム・仙台市プログラムの紹介等
17:15~18:35 ②研究者/スタートアップからのピッチ
18:35~19:00 ③ポスターセッション・ネットワーキング(登壇スタートアップに加え、JICA東北が出展します)
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登壇チーム(分野別)
農業
- グランドグリーン株式会社(ゲノム編集とクロマチン制御の融合による純国産・超高速F1育種プラットフォームの開発)
- 株式会社フェイガー(水位センサー及び栽培管理記録を用いた水稲栽培ビッグデータ解析による「最適中干・収穫タイミング」算出モデルの構築)
- 株式会社スペースダイナミクス(地球観測衛星のマルチスペクトルデータを利用した農業の環境負荷の可視化)
- 株式会社ミライ菜園(ブロッコリーの病害虫発生を予測し、最適な農薬を提案する防除DXアプリの開発)
- 株式会社ニューディメンジョンDNA研究所(気候危機・自動化農業に適応する超多収・頑健遺伝子型植物のスマート育種によるプロセスイノベーション)
- 大田ゲートウェイ株式会社(拡大する圃場面積に対応するための高効率マルチタスク直播機の開発)
林業
- 京都大学(高速教師画像作成法を用いた森林植生判別AIが可能にする持続可能な森林活用)
水産業
- 株式会社ハイパーフード・アクア(地域未利用資源を有効活用した冷水性高級魚介類を育成するバイオマス飼料の開発)
バイオ・食品
- バイオインサイト株式会社(RNA 干渉とナノカプセル技術による農畜産業向け薬剤開発プラットフォームの構築)
- 宮城大学(ゲノム情報を駆使したイナゴマメ細胞培養による増粘多糖類生産技術の実装化検証)
問い合わせ先
AgriFood SBIRイベント運営事務局
